保護者の皆様へ
生徒諸君の新生活が始まって早一カ月。5月は早くも中間考査です。新高校生は、科目も内容も
中学校とは比べものにならない量なので早めの準備が必要です。
一年目中学生は、2回くらいで慣れることを目標に。
二年目以降の中高校生は、一年目の反省を生かすことが肝要となります。
公立中学生は、(2学期も)中間試験がないので、
それだけ平常の授業、小テストも重要性が増します。
試験も一回となると挽回のチャンスもないので、
3年生は特に注意が必要です。
無事に学習面でのスタートを切れることを願っております。
2024.5
個人面談・三者面談について
4月から7月にかけて順次、小中学部各学年の保護者会を開催して参ります。また、小学6年生、中学3年生は夏期講習前に2回目保護者会を開催いたします。
高校部、及び、個人面談・三者面談をご希望の方は、
希望日・時間を複数用意してご連絡ください。
予定をすり合わせて日時を決定いたします。
格別に「面談週間」のような期間は設けず、
必要な時に随時行うようにしておりますので、遠慮なくご連絡ください。
こちらから提案する場合もございます。
学力診断テスト実施予定 (小・中学部)
6月 小4、小5・6私国立、小5・6ST、中1、2、37月 小5・6私国立
・受験生は志望校判定ができますので、希望の学校をお伝えください。
小5・6のBテスト→5校 中3(Cテスト)→4校
・指定日に受験できない生徒(欠席、単科受講生)は、
期日までに受験し(自宅受験可)提出した場合、テスト会社による処理を行います。
間に合わない場合は、塾内採点をし、平均点・偏差値をお知らせ致します。
私・国立中学生、高校生の定期テスト対策
公立中学生以外の3学期制中高生は、5月が中間考査です。
通常授業の無い物理、化学、生物なども個別指導「ついまあ」
ではお引き受けできますのでお気軽にご利用ください。
直前になると、試験範囲によっては、先生、あるいは時間数が
間に合わなくなる恐れがありますので、お早めにご相談ください。
入塾生募集
新年度生を継続して募集しております。いずれの学年も募集しておりますが、お知り合いで塾をお探しの方がいらっしゃいましたら、ご紹介いただけると助かります。
成績表、年間予定表提出のお願い
年度末の成績表、及び新年度に学校の保護者会などで配布される年間予定表のご提出をお願い致します。また、学校や個人で申し込んだ模試の結果も、
普段の成績管理や課題の把握に活用致しますので、
なるべく早くのご提出をお願いいたします。
iワーク販売のお知らせ(中学部)
各学校の教科書に対応した定期考査対策用のワーク(5科)を販売しております。学校配布も市販もされておりませんが、市販のものより比較的安価です。
申込書を配布いたしますので、必要な方はお申し込みください。
見本を置いてありますので内容を見てから購入することも可能です。
「かわら版」メール配信と個人情報管理について
「かわら版」は、塾とご家庭を結ぶ重要なパイプの一つです。しかしながら、数年を経て感じるのはご家庭に届いていない割合が(率直に申し上げて)
中学男子、高校生に目立ちます。
また、当たり前のことですが、ご家庭と塾の連絡がきちんととれていることは、
塾通いを最終的に成功させる重要なポイントの一つです。
過去には、ご家庭に郵送したこともございますが、月謝を抑えていることと逆行する
体制になりますので、今後はメール配信を中心にしていきたいと考えております。
メールアドレスの管理の問題については細心の注意を払う体制にいたしましたので、
別紙の案内をご参照の上、お申し込みいただければ幸いです。
昨今は、個人情報管理の問題に関し、各分野で問題が発生し、社会問題となっております。
規模の大小に関わりなく、社会的責任を厳しく自らに課していくのが「ぶんせい」の
基本的スタンスですので、未然に事故を防ぐよう努めたいと考えております。
個人情報保護法.pdf(御覧いただくためにはAdobe Acrobat Reader®が必要です。)
英検対策について
英検の過去問等はご要望があれば差し上げますので、お気軽に申し出てください。なお、学年と目標の関係ですが
選抜クラスでは 中学2年までに3級、高校受験までに準2級
基礎クラスでは 高校受験までに3級、
高校生は、個人のレベルに応じて高2の終わりまでに準2〜2級、高3で、2級〜準1級にチャレンジが目安です。
4級、5級は本人の励みとしては重要ですが、高校受験との関係では3級、準2級、
大学受験では2級、準1級、社会人は2級以上が目安となっています。
近年は、特に部活などで忙しい生徒に関しては、3級以上でCBTの活用も考えられます。
個人指導を使っての英検対策はいつでも可能です。
2次対策は無料で行っております。
内部生は相談していただければ、各人のレベル・目的に応じて、
どのような手順で対策するのが良いかお伝えします。